呉市でトイレ換気扇交換工事|異音がするNational製パイプファンをパナソニック製へ交換【電気工事事例】
2026年07月08日更新

【呉市】「ゴー」という異音がするトイレ換気扇を最新モデルへ交換した電気工事の事例
今回は呉市のお客様から、「トイレの換気扇からゴーという音がして、前よりにおいの吸い込みも悪くなった気がする」とご相談をいただきました。
毎日使う場所なので、少しずつ音が大きくなっていても慣れてしまう方は意外と多いです。でも、いつもより音が気になるようになった頃には、モーターや内部の部品がかなり傷んでいることも少なくありません。
ご依頼内容
現地で確認すると、設置されていたのは長年使用されてきたNational製のパイプファンでした。外から見ただけではまだ使えそうに見えましたが、運転するとモーター音が大きく、風量も弱くなっていました。
換気扇は年数が経つと羽根の汚れだけではなく、軸受けの摩耗で「ゴー」という低い音が出ることがあります。この状態までくると掃除では改善しないケースがほとんどです。

施工内容
今回はNational製のパイプファンを取り外し、パナソニック製の最新型パイプファンへ交換しました。
同じサイズでも、古い機種は本体の固定方法や配線の取り回しが少し違うことがあります。現場では壁材を傷めないように慎重に取り外し、配線の状態も確認しながら交換を進めました。
新しい機種は運転音がとても静かで、スイッチを入れた瞬間に「ちゃんと回っているかな」と思うくらい静かに感じることがあります。でも、手をかざすとしっかり空気を吸い込んでいるのが分かります。この変化に驚かれるお客様もよくいらっしゃいます。

作業時間の目安
作業員1名で約1時間の作業でした。
既設配線や開口サイズに問題がなければ比較的スムーズに交換できますが、古い換気扇は固定ビスが固着していることもあり、現場では無理に力を掛けず周囲を傷めないよう注意しながら作業しています。
担当者より
トイレの換気扇は毎日動き続ける設備なので、10年以上使用していると少しずつ性能が落ちてきます。「音が大きくなった」「湿気やにおいが残るようになった」と感じたら交換のタイミングかもしれません。
有限会社奥川電設では、呉市を中心に換気扇交換工事をはじめ、各種電気工事に対応しております。機種選びから施工まで分かりやすくご説明いたしますので、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
有限会社奥川電設:奥川 忠博
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














