広島県呉市 防犯灯LED化工事
2026年02月03日更新

地域の安全を守る防犯灯の取り替え工事
施工事例の概要
呉市で電気工事を行う有限会社奥川電設では、地域の自治会さまより「古くなった蛍光灯の防犯灯をLEDに交換したい」とのご相談をいただきました。
今回の施工対象は、自治会が管理する5つの防犯灯で、夜間の安全確保と省エネを目的とした工事です。 防犯灯は街の安全を守る重要な設備ですが、古くなったまま放置すると夜間の視認性が低下し、防犯面でのリスクが高まります。
今回の記事では、今回実施したLED防犯灯への取り替え工事の内容をご紹介します。
施工前の状況

施工前の防犯灯は、古い蛍光灯が設置されており、光量が低下している状態でした。中には点灯しない箇所もあり、夜間の歩行者や車両の安全に影響を及ぼす可能性がありました。
自治会さまからの依頼時には、老朽化した防犯灯を放置すると夜間の犯罪や事故の発生リスクが高まることを説明し、交換の必要性をご理解いただきました。街の電柱に設置された古い防犯灯を切れたままにしておくことは、地域の安全を損なう大きな要因となります。
施工内容と作業時間
【作業時間】約3時間
【作業員】1名
【施工内容】 既存の蛍光灯防犯灯の撤去 2. LED防犯灯への交換 3. 点灯確認と安全チェック
LED防犯灯は蛍光灯に比べて寿命が長く、省エネ性能も高いため、今後の維持管理の手間が大幅に軽減されます。また光量が安定していることで、夜間の視認性が向上し、防犯効果も高まります。
施工後の状態

施工後は全ての防犯灯がLED化され、夜間でも明るく安全な環境が整いました。施工後の写真では、LEDの安定した光で街全体が明るく照らされ、歩行者や車両の安全性が向上していることが確認できます。
自治会さまからも「以前より明るくなり、夜間の安心感が大幅に改善された」とご好評をいただきました。今後は定期点検と必要に応じた電気工事を行い、呉市の街路の安全を長期的に維持していきます。
まとめ
今回の施工事例では、呉市の自治会さまより依頼を受け、古くなった蛍光灯の防犯灯5台をLEDに取り替え、夜間の安全性と明るさを大幅に改善しました。古い防犯灯を放置せず、LED化することで、安心して暮らせる街づくりをサポートできます。
呉市で防犯灯の電気工事を検討されている方は、ぜひ有限会社奥川電設までご連絡ください。
<この記事の執筆者>
有限会社奥川電設:奥川 忠博
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














