呉市で実施した換気扇交換工事の施工事例|有限会社奥川電設
2026年02月03日更新

有限会社奥川電設では、呉市を中心に住宅・店舗・事業所の電気工事を手がけています。 今回は、呉市内の飲食店様からご依頼いただいた「換気扇交換工事」の施工事例をご紹介します。 厨房内の換気が弱くなり、臭いや熱気がこもるようになったことがご相談のきっかけでした。
ご依頼の背景・施工前の状態
呉市は港町として湿度が高い日も多く、飲食店の厨房では油煙や湿気がこもりやすい傾向があります。 今回設置されていた換気扇は、飲食店で使用されているものの業務用ではなく、一般家庭用と思われる機種でした。 長年の使用による油汚れの蓄積で吸い込みが悪くなり、本来の換気性能を発揮できない状態となっていました。
現地にて換気扇の状態を確認したところ、本体に汚れが付着し、回転はしているものの空気を十分に吸い込めていない様子でした。 吸い込み不良の換気扇を放置すると、厨房内に油煙や熱気が滞留し、壁や天井の汚れが一気に進行します。 さらに、臭いが客席側へ流れ込みやすくなり、店舗の印象低下や衛生面での不安につながる恐れがあります。

換気扇交換工事の内容
今回の換気扇交換工事では、Panasonic製の新品換気扇へ交換しました。 既存の開口寸法や排気条件を確認し、呉市の店舗環境に適した機種を選定しています。 あわせて、屋外側の換気フードシャッターも新しいものへ交換しました。 また、サービスとして換気扇周辺の壁に付着していた油汚れも可能な範囲で清掃を行いました。
施工後の状態
After写真では、換気扇が新しくなり、周囲が明るく清潔な印象になっていることが分かります。 吸い込み性能も改善され、調理中に発生する臭いや湿気がスムーズに排出されるようになりました。 厨房内の空気環境が整うことで、作業効率の向上にもつながっています。

施工時間と作業体制
本工事は施工業者1名で対応しました。 既存換気扇の取り外しから新設、換気フードシャッターの交換、動作確認まで含めた予測作業時間は約90分です。 営業への影響を抑えながら、安全性を重視した電気工事を行いました。
まとめ|呉市の換気扇交換工事・電気工事なら有限会社奥川電設へ!
吸い込みが悪くなった換気扇を使い続けると、臭いや油汚れの蓄積だけでなく、衛生環境の悪化や設備劣化を早める原因になります。
有限会社奥川電設では、呉市の店舗事情に合わせた換気扇交換工事をはじめ、各種電気工事に対応しています。 換気に違和感を感じた際は、早めの点検と交換がおすすめです。
<この記事の執筆者>
有限会社奥川電設:奥川 忠博
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














